水俣市で中古住宅のブレーカー交換工事|古くなった分電盤の取り替え施工事例 | 川元電気
2026年07月22日更新

【水俣市】中古住宅のご購入に伴う分電盤・ブレーカー交換工事!安心して暮らすための電気設備メンテナンス
こんにちは、水俣市で電気工事を承っている川元電気です!
今回は、水俣市内で中古住宅をご購入されたお客様からご相談をいただきました。「引っ越し前に電気まわりを点検してほしいんですが、分電盤がかなり古くて……」とのこと。さっそく現地にお伺いして見せていただくと、確かに設置からかなりの年月が経っている様子の分電盤がついていました。
中古住宅を購入されたときって、壁紙の張り替えやキッチンのリフォームには目がつきやすいんですが、実は目立たない場所にある「分電盤(ブレーカーの箱)」って見落とされがちなんですよね。でも、家全体に電気を届ける大元ですから、ここは本当に大事なポイントです。
古い分電盤をそのまま使い続けるリスクって?
「今まで普通に使えていたから、わざわざ替えなくても大丈夫でしょ?」と思われるかもしれません。でも、電気設備にも当然寿命があります。分電盤やブレーカーの目処とされる交換時期は、だいたい13年〜15年程度と言われています。

長年使っている分電盤は、中身の部品が経年劣化を起こして内部に熱を持ちやすくなったり、本来落ちるべき過電流のときにうまくブレーカーが作動しなくなったりすることがあります。不具合に気づかないまま放置してしまうと、最悪の場合は配線のショートや発煙、そこから火災へつながるケースもゼロではありません。
特に最近の暮らしでは、エアコンを複数台同時に使ったり、IH調理器や電子レンジ、ドラム式洗濯機など、昔に比べて一家庭で使う電気の量がガラリと変わっています。古いタイプの分電盤のままだと容量オーバーに対応しきれず、頻繁にブレーカーが落ちて不便な思いをすることもあります。新生活を安心してスタートするためにも、ご入居前の交換はすごく賢いタイミングなんです。
新しい分電盤への取り替え施工
今回は、既存の古い分電盤を丁寧に取り外し、最新のコンパクトで安全性の高い分電盤へ交換する作業を行いました。古い家だと、分電盤を外したあとの壁に前の機械の跡や日焼けが残ってしまうことがあるんですが、今回は壁周りにもすっきり馴染むよう、綺麗に覆える専用カバー付きのタイプを取り付けました。

見た目もすっきり綺麗になって、洗面所や玄関まわりがパッと明るい印象になりましたね。漏電遮断器(漏電ブレーカー)の感度もバッチリテストし、各部屋への送り配線も一本一本チェックして無事に施工完了です!
今回の作業目安
作業員1名で実施した場合の標準的な作業時間です。
・作業時間:約1.5時間〜2時間程度(設置状況や回路数によって多少前後します)
水俣市で電気工事・ブレーカーの交換なら川元電気へ
現場で長年作業をしていると、「ブレーカーが時々焦げくさいにおいがする」「掃除のときに触ったら分電盤がほんのり温かかった」なんてご相談を受けることもあります。普段あまり意識して見ることのない場所ですが、ふとした違和感は電気設備からの大事なサインだったりします。
水俣市および近郊で、「うちの分電盤もそろそろ古いかも」「中古物件を買ったけど電気まわりが心配」という方がいらっしゃいましたら、いつでも川元電気にご相談ください。地元密着の電気工事士が、お宅の状況に合わせて親身に対応いたします!
<この記事の執筆者>
川元電気:川元 誠
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














