水俣市でレンジフードの交換工事|古い換気扇を三菱製へ交換しました|川元電気
2026年08月28日更新

水俣市で30年使用したサンウェーブ製レンジフードを交換
今回は水俣市のお客様から、実家で長く使っているレンジフードについてご相談をいただきました。
「動かすと音が大きい」「昔より吸い込みが弱くなった気がする」「かなり古いので、どれに交換したらいいか見てほしい」というお話でした。
レンジフードは毎日の料理で使う設備なので、多少の音や吸い込みの弱さは「こんなものかな」と、そのまま使われているご家庭も少なくありません。でも、長年使っている場合は一度状態を確認しておくと安心です。
30年程度使ったレンジフードを現地で確認
まず既設のレンジフードを確認しました。サンウェーブ製のかなり古い型で、使用年数はおよそ30年程度。長く大切に使われてきたことが分かる設備でした。
経年劣化によって運転時の異音が出ており、換気性能も以前と比べて落ちている状態でした。レンジフード内部には油汚れもたまりやすく、長年使っている機器ではモーターやファンまわりの状態も気になります。
異音や吸い込みの低下をそのままにしていると、モーターなどの不具合が進んだり、換気が十分にできない状態につながることがあります。30年以上使用している場合は、故障してから慌てて交換するより、予防の意味でも交換を検討するタイミングです。

ご予算に合わせて三菱製レンジフードをご提案
現場で寸法や設置状況などを確認し、お客様のご予算もお聞きしたうえで、今回は三菱製のレンジフードをご提案しました。
レンジフードの交換では、本体だけを見て選べばいいわけではありません。既設品のサイズや取り付け位置、排気ダクトの状態なども確認して、無理なく交換できる機種を選ぶ必要があります。
今回は既存設備との取り合いを確認したうえで交換可能と判断し、お客様にも内容をご説明。ご納得いただいて交換工事を進めました。
古いレンジフードを取り外して交換工事
既設のサンウェーブ製レンジフードを取り外し、新しい三菱製レンジフードを設置しました。取り外しの際は、長年使用した機器なので固定部分や周辺の状態も確認しながら作業しています。
新しい本体をしっかり固定し、排気まわりを確認。最後に運転して、異音がないか、スイッチ操作が正常か、換気がきちんと行われているかを確認して作業完了です。
今回の作業は作業員1名で、既設品の取り外しから新しいレンジフードの設置、動作確認まで含めて、おおよそ2~3時間が目安となりました。

レンジフードの不具合は早めの点検がおすすめです
「音が少し大きくなった」「吸い込みが弱い」「掃除しても以前のようにならない」など、レンジフードの変化は経年劣化のサインかもしれません。
特に20年、30年と長く使っている場合は、部品の劣化や修理部品の入手が難しくなっているケースもあります。
水俣市でレンジフードの交換工事や電気工事をご検討でしたら、川元電気までお気軽にご相談ください。現場を確認して、今の設備に合う交換方法を一緒に考えます。
<この記事の執筆者>
川元電気:川元 誠
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














